山行速報

20140224 富士山トレーニング

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山行報告書

山行名 (山域名)ワンデー冬富士
期間2019年2月24日 (日帰り)
参加人数

3名

・行動記録   ( 凡例: 車===、徒歩—、登攀~~~、電車+++ 、滑走→→ )

2/23(土) 岡崎発(2100)===道の駅富士吉田(2430)仮眠

2/23(日) 起床(0330)===吉田口馬返PKG(0430)—佐藤小屋(0700)—富士山天拝宮3250m敗退(1140)—佐藤小屋(1330)—馬返PKG(1600)===岡崎着(1930)解散

・日誌

 海外遠征を予定しているU田君をCLの呼びかけに自分とI川さんが参加し、冬の富士山に出かけた。いろいろな都合で自宅に2100集合となる。ドライブしながら2人の話を聞くと、なんと2人とも今日も山に登ってきたと言っていた。「なんというタフな2人!」と思ってしまう。3時間、車中で仮眠をとり、吉田口馬返へ。2年前の雪上訓練では、止められないくらい止まっていた車は、どこへ行ってしまったか…。土日というのに全く車が止まっていなかった。無風で、天気はよさそうな感じ。薄暗い中出発(0430)。三合目の途中ぐらいから林道が凍り付いていたので、アイゼンをつける。夜が明けたくらいに佐藤小屋に着き、身支度を済ます。小屋も営業しておらず、私たちだけの富士山であった。アイゼンをつけて登っていたが、全く凍り付いていないので、途中でアイゼンを外して登る。七合目付近でやっと雪が出てきたので、再びアイゼンをつけて登高しだす。2800mぐらいからペースが急に落ち、時間がかかるが、それは自分だけ…。2人は元気そうであった。睡眠不足のせいか、高度障害のせいか、異常に眠い…。寒さを想定していたが、風もなく、まるで春山のような感覚である。1140にタイムアップで、登頂を断念。あと2時間弱でお鉢まで行けそうであったが、やむなくあきらめる。

3250mで断念。
あと500mで頂上か…
・感想
 体力的にどれだけ歩けるか。最近歩けなくなってきているので、とてもよいトレーニングとなった。天候に恵まれたので、山の状態はベストであった。だから、今持っている自分の力はこれだけなのだろう…。テント泊装備や登攀用具を担いだら、もっとスピードは落ちていたに違いない。高度的には3000m付近が自分のウィークポイントということも分かった。また、一緒にいった2人の強さも実感した(自分が一番歩けない(泣))。またチャレンジしたい。Uっチー、ヒマラヤがんばれ!
参加者氏名内田あ、米澤、石川
報告米澤

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