山行報告

2019/06/23~北海道 百名山とグルメと観光 1/3

  • 6/22 千歳空港 9:30==食事==旭川動物園==ホテル
  • 6/23 ホテル7:30==銀河の滝・流星の滝見学8:00==旭岳ビジターセンター10:00++旭岳ロープウウェイ 姿見駅10:25‐石室10:45–ニセ金庫岩12:20–旭岳12:25,13:05--石室14:10-‐姿見駅14:50++旭岳ビジターセンタ15:30==ホテル17:40

6/22 残念ながら一日雨。 21日に千歳入りした4名と22日9:20頃千歳着の便で到着した3名と空港で待ち合わせ。S倉夫妻は奥様の千歳入りが別便であった為、別行動。6名で富良野のスープカレーを目指す。ボリューミーで美味しいスープカレーを堪能した後、S倉夫妻と旭山動物園で待ち合わせ。狼や白熊、オランウータンを楽しみ、宿へ。大きな露天風呂やおいしい料理を楽しんだ。翌23日は天気を考慮し、黒岳縦走をとりやめ旭岳ピストンとすることに決定。
6/23 太陽も顔を出しそこそこの天気。朝のんびりとホテルのバイキングを楽しみ、ホテル近くの銀河の滝・流星の滝を観光した後、旭岳へと向かう。旭岳ビジターセンターは無料駐車場があるだけではなく、建物が6/11にリニューアルオープンしたばかりの木の香りがするとてもきれいな建物。
まずは、ロープウェイで姿見駅まで10分間の空中散歩。姿見駅に到着すると、旭岳がとても綺麗に見えた。S口さんは膝の故障もあり、ロープウェイ付近を散策。他7名は山頂を目指す。姿見駅周辺にはぐずぐずの雪が残っており、少し歩きにくい。石室を過ぎ歩いていると、突然、可愛らしいしまりすが前方より走ってきた。また、左手方向に地獄谷からもくもくと煙がたち、硫黄の香りもする。高度を上げていくにつれ、登山道はガレているだけでなく、勾配もあり歩きずらいが、メアカンキンバイ、キバナシャクナゲ、コメバツガザクラ、ショウジョウバカマなどの花々に癒された。

山頂は広く、トムラウシや十勝岳の雄大な景色を見ることができた。のんびりと昼休憩をとる。なぜだか、山頂では虫が多い。カラスも我々の食事を狙っているのか、我々の近くから離れない。北海道の雄大な山々の景色を堪能し下山を開始。下山中は残雪と緑のゼブラ柄が楽しめた。足場がガレているだけではなく、ずうっと下りの為か、足もはってきた。途中、散策を終えたS口さんより、姿見駅のおいしそうなマスクメロンソフトの画像が届く。ご褒美のソフトクリームを目指し、ロープウェイの駅へと向かう。
姿見駅まであと少しの散策路では、キタキツネにも遭遇。人に慣れているのか近くに寄ってもまったく動かない。シマリスにキタキツネと北海道の動物にも会うことができた。
無事、ロープウェイ駅に到着し、マスクメロンソフトをほおばり、下山。下山後は秘湯を守る会の湧駒荘で汗を流す。館内においしい湧き水があり、喉を潤すことができた。

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