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富山・新潟300名山巡り

  • 山行名 300名山の旅・・鍬崎山300名山・立山三山周回・奥大日岳200名山・米山300名山・青海黒姫山300名山
  • 山域  富山・新潟
  • 7/29から8/4
  • 太田勝巳1名

行動記録

  • 20200729・・・岡崎自宅(3:30)==セブンイレブン立山アルペン村(7:20)==立山駅経由称名滝(7:45)ー0:40ー称名滝ー0:30ー称名滝駐車場(9:30)=-0:10=カルデラ博物館=あわすのスキー場登山口確認=立山駅車中泊トイレ有り
  • 20200730・・・立山駅(4:00)=0:10=あわすのスキー場登山口(4:10.4:40)ー3:10ー瀬戸蔵山(7:50)ー1:10ー大品山(9:00)ー2:40ー独標(11:40)ー1:45ー鍬崎山300名山2090m(13:25)ー1:35-独標(15:00)ー2:00ー大品山(17:00)ー1:00ー瀬戸蔵山(18:00)ー2:30-登山口(20:30)コースタイム12:20、行動時間16:00、累計標高差1912m、14.9kmコースタイムの1.3倍
  • 20200731・・・立山駅(11:20)=0:07=美女平(11:27、12:00)=0:50=室堂(12:50)ー1:00ー雷鳥平野営場泊(13:50)
  • 20200801・・・雷鳥平野営場(7:30)ー0:30ー雷鳥荘(8:00)ー0:40ーみくりが池温泉(8:40)ー0:20ー室堂山荘(9:00)ー1:35ー浄土山(立山三山の1)2831m(10:35)ー0:25ー 富山大学研究所(11:00)ー0:55一ノ越山荘(11:55)ー0:20
  • ー雄山(13:15)ー0:30ー大汝山(13:45)ー0:25ー富士ノ折立(14:10)ー0:45ー真砂岳分岐(14:55)ー0:05ー真砂岳(15:00)ー0:35ー別山分岐(15]35)ー0:25ー別山(16:00)ー0:45ー剱御前小屋(16:45)ー1:55ー雷鳥坂経由雷鳥平野営場(18:40)コースタイム8:40、行動時間11:20、累計標高差1255m、11.18kmコースタイムの1.3倍
  • 20200802・・・雷鳥平野営場(6:15)ー0:35ー新室堂乗越(6:50)ー0:20ー室堂乗越(7:10)ー1:40ー奥大日岳(8:50)ー1:30ー室堂乗越(10:20)ー0:15ー新室堂乗越(10:35)ー0:30ー雷鳥平野営場(10:05)ー0:15ーロッジ立山連峰風呂(10:20.11:30)ー1:00ー室堂山荘(12:30)ー1:07ー立山駅(13:50)ー1:20ー道の駅うみてらす名立()コースタイム5:30行動時間6:10コースタイムの1.1倍
  • 20200803・・・道の駅うみてらす名立(4:35)ー1:05ー米山水野林道登山口(5:40)ー1:00ーしらば避難小屋(6:40)ーー米山300名山993m(7:10,8:00)ー0:35ーしらば避難小屋(8:35)ー0:45ー米山水野林道登山口(9:10)ーー青海黒姫山手前公園)コースタイム2:00、行動時間3:25、累計標高差514m、4.4kmコースタイムの1.6倍
  • 20200804・・・青海黒姫山手前公園ーー青海黒姫山登山口(5:30)ーー一本杉峠(6:25)ーー金木平(7:40)ーー黒姫小屋跡合流点(8:55)ーー青海黒姫山300名山1221m(9:55,10:10)ーー黒姫小屋跡合流点(11:05)ーー金木平(12:10)ーー一本杉峠(13:45)ー青海黒姫山登山口(14:40
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日誌

一日目2020.7.29鍬崎山

立山連峰の西側にある2090mの300名山です。室堂行きのバスの中でこの山の案内が流れてました。

北アルプスから日本海まで望めて埋蔵金伝説のある歴史とロマンの山です。

コースタイム12時間20分掛り日帰りにはきつく、上級者向けの山です

2020.7.29(一日目)あさ3:30に自宅を出てその日は昼頃大日岳登山口の前を通り越しガスが掛る落差350m称名滝のを見に行きました。最上部はガスのせいで見えませんでしたが、滝からの爆風を浴びてきました。ここはカッパ着ていかないと後悔します。そのあと夕方4時頃に雄山神社にお参りし最後に立山砂防博物館で称名滝の缶バッチを頂いて立山駅駐車場にて車中泊                                               二日目は4.00に立山駅を出て一座目の300名山標高2090mの鍬崎山へ、登山口あわすのスキー場跡地駐車場向かい4.30に登山開始、スキー場跡地を斜めに横切り登山道に合流、途中雨とガスでほとんど展望の無い登山となりました。登山者は私一人でした。最後2時間程ははヘッデンを着けての下山となり締めて16時間ほどの山行となりました。さすが上級者向けだけの事は有るなと実感しました        三日目は立山室堂の天候回復を待つのと、前日の山行の筋肉痛の為、昼から室堂雷鳥沢キャンプ場に向かいました。室堂は昨日の鍬崎山の天気が嘘のような快晴の絶景で迎えてくれました。そしてここにも新型コロナの影響でテント受付小屋もクリアーシート越しでマスク着用で一名ずつの受付に成っていました。でも受付小屋を出て、山に目をやると、そんなこと関係なしの絶景が広がってます。    四日目は明け方から雨だった為、7.30にキャンプ場を出て浄土山まで登って一ノ越山荘-雄山-大汝山-富士ノ折立-真砂岳ー別山-剱御前小屋-雷鳥沢キャンプ場まで周回しました。別山から目の前の剣岳絶景でした。         五日目は裏剱を見るために200名山標高2611mの奥大日岳へキャンプ場からピストンし温泉に入り立山駅へ下しました。           六日目は新潟柏崎近くの300名山標高993mの米山、20190408に通過した田中陽希の山行日誌に出会いました。そして日本に三つしか確認されて無い原三角測点(明治15年埋標)にも出会いました。

   七日目は親不知近くの300名山標高1221m青海黒姫山、今回の山行は天気が下り坂、雷予報も出ていたため、唐松、五竜、有明山、燕、大井天、常念は中止しました。今回立山以降山が霞見通しが悪く残念な状態が続きました。

感想

今回中々行けない、(行かない)300名山山行を企画し、鍬崎山は苦戦しましたが、後は天候に恵まれ良い山行が出来ました。コースタイム的には1.3倍ほど掛りますが、焦らず登れる内は登りたいとの思いを強くしました。

今回

三日目7.31は

7.

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