鳥海山 月山 山スキー

  • 期間:2022年5月3日~6日
  • 参加者:勝野 太田 磯村 長原 彦阪

行動記録

・5/3 岡崎市民病院(06:00)===岡崎IC(東海環状自動車道=中央道=長野道=上信越道=北陸道=日本海東北道)
 ===朝日まほろばIC===酒田 山居倉庫===道の駅 鳥海ふらっと(泊)
・5/4 道の駅 鳥海ふらっと===鳥海ブルーライン ゲート===吹浦口 登山口P(9:00)ーーー御浜小屋下1650m(11:30)~~~
 吹浦口 登山口P(12:40)===鉾立ビジターセンター===道の駅 象潟(きさかた)(泊)
・5/5 道の駅 象潟(きさかた)===秡川ヒュッテ(07:00)ーーー七ツ釜避難小屋ーーー七高山 山頂(11:30)~~~秡川ヒュッテ(14:10)
 ===仁賀保高原 風量発電 ===道の駅 荘内みかわ(泊)
・5/6 道の駅 荘内みかわ===鶴岡IC===湯殿山IC===月山スキー場P(7:00)ーーーリフト上駅(8:30)ーーー牛首(10:00)~~~
 リフト上駅~~~月山スキー場P(12:00)===志津温泉(14:00)===湯殿山IC===岡崎IC===岡崎市民病院(23:00)

日誌

5/4 鳥海山 吹浦(ふくら)ルート
吹浦口の駐車スペースに停められるよう7時過ぎに鳥海ブルーラインのゲートに、すでに10台ほど並んでいましたが
何とか大平山荘先の駐車スペースに駐車、準備を済ませ9時過ぎからハイクアップ開始。
天気はまずまずでしたが、予報通り風が強く、扇子森の御浜小屋を目指すも、手前の1650mあたりで断念
シールを剝がすのも一苦労の強風の中、滑走準備を済ませ、日本海に向かって滑走開始。
日本海に向かって滑るなんて、なかなか他では味わえない滑走でした。
鉾立のビジターセンターで奈曽渓谷を観光し、道の駅 象潟へ。
日本海に沈む夕日をみて、お風呂、食事を済ませ8時過ぎに就寝
 

5/5 鳥海山 祓川(はらいかわ)ルート
3時半に起床、コンビニで朝食を食べ、祓川ヒュッテに6時半頃に到着。何とか最後の駐車スペースに滑り込みセーフでした。
準備を済ませ7時過ぎからハイクアップ開始、最初は風がありましたが、次第に弱くなり絶好の天気に。
昨日の吹浦ルートも結構な人でしたが、それにもましてすごい賑わいでした。
帰ってからチェックしたヤマレコの報告にも、この日は最高の人出だとありました。
何度かの休憩を取りながら昼前に七高山山頂に、勝野さんは調子が出ないとのこと、100mほど下のブッシュで待つとのこと
4人で記念写真を撮り、勝野さんの待つブッシュへ、そこから標高差1000mを滑降、晴れていても迷いそうなオープンバーンでした。帰りに仁賀保高原の風力発電の展望台から見た鳥海山はかっこ良かったです。

いざ 出発
GW 最高の人出、傾斜の緩い左のスカイラインをハイクアップ
七高山 山頂にて
晴れていても迷いそうなオープンバーン
仁賀保高原から望む鳥海山

5/6 月山
リフトの営業に合わせスキー場駐車場に7時過ぎに到着、準備を済ませリフト乗り場までツボ足で移動。
8時の営業開始と同時にリフトに乗り上駅に、姥ケ岳をトラバースするように月山 牛首目指してハイクアップ
2ピッチほどで牛首に到着し、ほとんど人はさらに上を目指していましたが、山頂へはガレ場を行かなくてはならず
我々は牛首からカールに滑り出すことに。暑かったこともあり、シールのノリがソールに残っていたようで、
自分はスキーが滑らず、ちょっと残念でした。春はソールをきれいにするリムーバがいるなと痛感した次第です。
カールで大休止をし、シールを張り直し、リフト上駅へハイクアップ。スキー場を滑って駐車場まで
麓の志津温泉で立ち寄りましたが、池の湖畔には桜が残っており、浅瀬には水芭蕉が、その先にに月山がみえ
良い温泉でした。予定より早まったので、そのまま岡崎に帰ることに、23時過ぎに市民病院駐車場に戻ることができました。

牛首にて 後ろが月山 山頂

感想

昨年はコロナ禍で断念した2年越しの計画でした。
天候にも恵まれ最高の東北遠征でした。また、来年も計画しましょう。

鳥海山 月山 山スキー” への1件のフィードバック

  1. 野島も尾花沢で毎日山眺めてました。絶好の天気で私も鳥海、月山はつぼ足で参戦すれば、よかったですね。来年は、現地集合しますね

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