20240621 東北花巡り山行 その1 秋田駒ヶ岳

【山域】 奥羽山脈北部

【参加者】 野島 今泉 真浦 加藤(明)

【日程】 20日前夜 21:00豊田市内発==21日 7:50 秋田駒ヶ岳登山口着==バス乗替(アルパこまくさ)8:17発–八合目登山口8:42着 

8:55登山開始—9:30片倉展望台—10:30男女岳(おなめ岳)1637m—10:50阿弥陀ヶ池避難小屋—11:30男岳(お岳)—ムーミン谷—13:30横岳—焼森—14:25八合目登山口===14:40発 バス(アルパこまくさ)入浴==盛岡市内 泊 

【日誌】

八合目登山口 1307mまでバスで上がる 片道 630円 朝5時までならここまで直接自家用車で入れる。 しかし道は広くない 売店とトイレがありバッチや飲み物も買える。

登山口 ここから周回する

さっそくハクサンチドリ

ダイコンソウの花畑と遠方に見えるは 明日登る予定の岩手山

花をながめつつ 男女岳に到着 秋田駒ヶ岳の山頂1637m

山頂から阿弥陀ヶ池へ下るところ 避難小屋が見える 池を半周して男岳へ向かう

男岳からムーミン谷へ下る 田沢湖が見える ここにもダイコンソウ

ムーミン谷へ下る道中は少しザレており注意が必要。シラネアオイが谷一面に咲いており これ程のシラネアオイとは…感激

ムーミン谷の木道は緩やかな下り道 池のカエルの声も聞こえる中、チングルマ ヒナザクラと花畑は続く

歩いた道 写真の山は火口だった 

上から見るとこんな感じ かつての噴火が想像できる

ヒナザクラ ムーミン谷のいたる所で咲いている

ムシトリスミレ 葉に虫を誘きよせ 養分にしている食虫植物

ムーミン谷をぬけ砂礫帯に入る

タカネスミレの群生地 コマクサの群生地もあり コマクサはまだこれから(写真の遠方は歩いて来たムーミン谷)

左右の砂礫帯はこれからコマクサが咲くそうだ 細かい火山岩の道で…結構足にくる

ここ横岳を通過して 1時間ほどで八合目登山口に下ることができた。

アルパこまくさ駐車場までバスで戻り入浴後は盛岡市内のゲストハウスへ

ゲストハウス着 古い町並み「鉈屋町」にあり 近くに湧水「大慈清水」が飲料、生活水として大切に使われていた。

【感想】東北の花の見事さは耳にしていたが…予想以上の花の種類や株の多さだった。特にシラネアオイが谷一面に群生していたのには驚いた。タカネスミレの群生も砂礫の斜面が黄色く染まり圧巻。どこも花花花だった。鹿の食害がないせいだろうか。梅雨時でもあり 今回の3泊4日で何座登山できるか?神頼みのような山行計画の中での秋田駒ヶ岳 この山に登山できた事は何か特別な贈り物を山の神様から貰ったような気持ちになった。

豊田を出てから約11時間 交代で運転してたどり着いた初日は天候に恵まれ 幸先の良いスタートとなった。明日は岩手山へ行く予定。

指定日時=2024年06月21日

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください