四国山地の剣山(百名山)から美しい笹原の稜線を三嶺(二百名山)まで縦走しました。
山行概要
- 日付 2026年6月13日、14日、15日
- 参加者 S木な、Y山、N田(元会員)、I泉
- 日程
1日目 曇り
岡崎IC(6:10)==美馬IC==見ノ越駐車場++リフト乗場(13:45)++西島駅(14:00)—剣山(14:45)–剣山頂上ヒュッテ
2日目 曇りのち雨
剣山頂上ヒュッテ(5:50)–次郎岌峠(6:25)–丸石(7:42,7:50)–丸石避難小屋(8:27,8:32)–高ノ瀬(9:33,9:42)–平和丸(11:35,11:40)–白髪避難小屋(12:04,12:35)–カヤハゲ(13:23,13:39)–三嶺(14:39,14:57)–三嶺ヒュッテ(15:06)
3日目 曇りのち晴れ
三嶺ヒュッテ(6:20)–ダケモミの丘(7:29,7:46)–三嶺登山口(名頃)(9:25)++タクシー++見ノ越駐車場(10:00)==ブルーヴィラ穴吹(12:15,14:00)==脇町IC==淡路島南PA==宝塚北PA==甲賀土山PA==岡崎IC(20:00)
日誌
1日目 曇り
剣山の見ノ越登山口からリフトに西島駅まで乗って、この日は剣山頂上ヒュッテに泊まりました。素泊まり寝袋持ち込みプランで8000円/人




2日目 曇りのち雨
剣山山頂から今日歩く三嶺までの稜線を見渡せる。長い・遠いと少し不安になる。
次郎岌を巻いて丸石へ、丸石避難小屋の横から下山ルートもある。高ノ瀬には広い範囲にオオヤマレンゲの群生地があるが、見頃はは6月下旬から7月上旬で、白いつぼみがあるのみでした。
白髪避難小屋前で休憩しているとシカが寄ってきた。食べ物をねだっている気配だがあきらめて去って行った。
三嶺手前のカヤハゲ(東熊山)の登りから雨が降り出し、三嶺の急坂に差し掛かってもガスに覆われて山頂は見えない。天狗岩の鎖場をこの日の最後の力を振り絞って登り切り三嶺山頂に着いた。ガスの中から現れた三嶺ヒュッテに入って寛ぎました。宿泊者は私たちの他に愛知の3人パーティーのみでした。









3日目 曇りのち晴れ
朝から三嶺山頂もガスがかかり、きのう歩いた稜線の高いところだけ頭を出していた。急坂を過ぎ樹林帯の尾根を下って9:30頃名頃登山口に着き、予約していたタクシーで見ノ越登山口へ戻った。






