260711-12_空木岳


日誌

7月11日(土)

4:00頃にスキー場の駐車場に到着。最上段は満車、2段目は余裕。エンジンを切って目を閉じると、気付いたときには5:30だった。やばいやばい。出発する頃には、駐車場は9割方埋まっていた。

池山尾根の水場で3L追加。たぶん、ここで19kgほど。1Lは家に持ち帰った。かずこに「お土産」と言ったら、「要らない」と言われた。うん、そうだよねー。

これはイチヤクソウ?

標高を上げたら、まだ花が咲いていました。

空木岳は何度も来ていますが、稜線ルートばかりで、今回カールを歩いたら、花がたくさん咲いていて、これはまた来ようかなと思いました。

グンナイフウロってこんなに濃いのもいるんだ。

花がデカかったので、シナノキンバイだとおもう。けど、八重咲??だけど、ガクだよね?ガクが八重ってあるの?

2週続けて似たような花たちですが、夏らしい感じで、とても楽しいです。

小屋に荷物をデポして、空身でピストンしてきました。体が軽いのなんの。

ここまでと比べるとあっという間に山頂。ひさしぶりに来たら、手持ち用の看板が用意されていました。

駒峰ヒュッテでスーパードライ350mLを700円で買って、空木平に戻りました。今日の宿泊者は、全部で3パーティ5人。

小屋のノートを読むと、古い書き込みには「ねずみに食料をやられた」「吊るしても無駄」という記載が。
最近は被害はなさそうでしたが、念のため、食料は何重にもくるんでザックの奥へと仕舞い込み、シュラフカバーに潜り込んだ。

7月12日(日)

服はそのまま、シュラフカバー+インナーシーツで、なんとか寝られた。来週の与田切川は、シュラフは置いていこう。

ネズミの被害に遭うこともなく、行動食が余っていたので、ありものを食って出発。朝メシの時間を取らなくていいのは、とても楽。これが寒い時期だったら、やっぱり腹に暖かいものを入れたいけどね。

昨日のうちに山頂を踏んだので、あとは下るだけ。下山後は寄り道ひとつせずに、まっすぐ家まで帰りました。

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