260705-06_東北🌸お花見山行 大朝日岳

【日時】 2026年7月5日-6日

【山域】磐梯 朝日 

【参加者】CL:野島、 SL:足立、横山、 食当・記録:加藤

【日程】 5日 前泊地 かみの山温泉発6:00==古寺鉱泉登山口駐車場7:20着-7:40発—古寺案内センター登山届提出7:45--古寺鉱泉登山口7:50–古寺山11:10–小朝日岳12:00着-12:40発–大朝日小屋着14:35着-15:00発–大朝日岳15:10着15:20発–大朝日小屋15:35着(泊)

6日 大朝日小屋発5:50–(小朝日岳はトラバース)–古寺山8:30着-8:45発–古寺鉱泉登山口10:45–古寺鉱泉登山口駐車10:55着===豊田市内 帰着22:00 解散

【日誌】

古寺鉱泉駐車場 7時20分頃でも余裕あり

大江町 朝日連峰古寺案内センター 登山届を出す。駐車料金は協力金名目で1000円を箱に入れる。ここは宿泊もできるそうで1泊 3300円(シェラフ持込で素泊りの場合)

樹林帯の中の尾根登り

水場も登山道も良く整備されている。地元の山岳会の方が登山道整備をされていた。草刈機の音が聞こえ荷物などが置いてあった。

 様々な🌸花が道中に現れ 古寺山をすぎ 急登の先、小朝日岳付近からヒメサユリが登場し 咲き揃いに歓声があがる。

雪渓やザレ場などもあり

小屋の手前の水場で明日の水を確保。 ここから約40分で大朝日小屋へ 銀玉水は登山口より3か所めの水場である。ルート上の水場では皆、足を止めて潤う。

大朝日小屋に到着。1人2000円 避難小屋だが地元の山岳会の方が交代で常駐。

明日の天気がイマイチなので今日中に山頂へ。大朝日岳 1870m 登頂。

小屋の前の鐘を嬉しそうに鳴らす。

酒盛り 開始。(後方に見えるのが大朝日岳)

室内。昨日は土曜日で満室だったそう。マット幅は確保できたそうだが…混雑を避けるため、あえて日曜泊にしたため余裕あり。煮炊きも室内でOK。収納棚があるため寛ぎスペース大。更衣室も完備。トイレも小屋内。14人の団体とソロの男性、夫婦組にわれわれ4人組が本日のお泊り。

翌早朝。朝日岳なのでやはり朝日を見たい🌤️と 小屋の玄関から外を眺めると…遠く蔵王のあたりは晴れらしく雲間から日の出。

遠くは晴れていたが 実は小雨がぱらぱら。

上下カッパでのスタート。

さほど雨もなく やはりヒメサユリの咲く場所では足が止まり はい、ポーズを何回かしつつ下山。

小朝日岳はトラバースしたため下山はやや楽に。しかしトラバース道は羽虫が多く顔を刺された。この橋を渡れば駐車場はすぐ。

無事に下山して入浴後 冷やしラーメン(汁も麺も冷たいラーメン)と

冷たい肉そば(汁も麺も冷たい)を食べ 道の駅により22時ごろ豊田市へ帰着。

【感想】大朝日岳の花の良さはかねがね耳にしていたが 念願かない登山できた。いくつかあるルートの中で 古寺鉱泉ルートは道が穏やかで よく整備され日帰りの登山者も多い。だが、今回のように綺麗な小屋に泊まり朝日を眺めるプランは気分的に余裕があって山を十二分に楽しめた。 ヒメサユリは新潟から東北一帯にみられるが これ程の咲揃いは他の山には無いのでは?と思っていたら 小屋番の方から 「今までにないぐらいの咲き方で稀な年」だと聞かされた。実は昨年も計画があったのだが雨で中止した経緯もあり 何ともありがたみが増した。一番花のよい時期に登山でき これも東北を熟知した計画者の野島さんのおかげだと頻りに感謝😊。

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