日程 2026年7月26日(日)
チーム:Saki、Tana、Tatu
行程 長衛小屋 7:40ー小仙丈ケ岳 11:06ー仙丈小屋 11:30ー馬の背ヒュッテ 13:15ー北沢峠 15:20ーこもれび山荘 12:25ー北沢峠 15:30ー長衛小屋 16:00

それほど急な斜度でもなく歩きやすい。

6合目を過ぎた辺りから素晴らしい景色が広がり心地よい道が続きます。

小仙丈ケ岳から見える景色。北岳、間ノ岳が綺麗に見える。

小仙丈カール。氷河期の長い年月を重ねてこの山肌が削られ、氷河が溶けた後、お椀を伏せたような丸い地形だけが残りこの美しい稜線が出来上がった。


仙丈ケ岳を過ぎてすぐに何かキュンキュン聞こえると思ったら、雷鳥さんではないですか。しかもどんどん近づいてくる。手に届きそうな距離まで来てくれた。

藪沢カール。藪沢カールは氷河期の名残を色濃く残す地形として研究対象にもなっています。日本では氷河地形が珍しいため、仙丈ケ岳は地形好きにはたまらない山のようです。

川を渡りながら藪沢経由で帰ります。

こもれび山荘のクラフトビールで乾杯!
【あとがき】
南アルプスの女王仙丈ケ岳はとても柔らかい稜線で優雅な景色の広がる心地よい山といった印象でした。氷河地形の広がるカールを眺めながら、富士山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳などを見渡すことができるのも魅力的です。またいつか縦走や周回をしてみたいです。
