260724-26_芦別岳_樽前山山行

日時2026年7月24日-26日
山域北海道
参加者N島

日程

7月24日自宅(10:40)==ジャンボタクシー(12:00,12:10)==中部国際空港(12:20,13:30)→→新千歳空港(15:30,16:30)==ビッグバン千歳信濃店(16:45,17:00)==千歳東IC(17:20)==占冠IC(18:10)==Hostel TOMAR(19:10)TS1
7月25日TS1(5:00)==登山口(6:00,6:15)–鶯谷(8:10,8:20)–半面山(9:00,9:10)–雲峰山(9:50,10:00)–芦別岳[1,726m](10:45,11:15)–半面山(12:10,12:20)–鶯谷(12:45,13:00)–登山口(14:30,15:30)==天然温泉「万華の湯」(16:00,17:00)==TS(17:30)
7月26日TS1(5:40)==占冠IC(6:50)==苫小牧西IC(8:00)==ゲートP(8:20,8:40)–登山口(9:15,9:25)–東山(10:20,10:30)–登山口P(11:10,11:20)–ゲートP(12:00,12:15)==苫小牧西IC(12:30)==苫小牧中央IC(12:45)==昼食、温泉==新千歳空港

日誌

7/24(金) 天気:曇り時々雨

朝の便が取れなかったので、ゆっくり家を出て昼からの出発。のんびり過ごそうと思っていたら準備不足で2つのトラブルが発生。1つ目は、預ける荷物が今年から1個になっていることを知らず、空港で手荷物へ入れ替えていたら、気づかずナイフを手荷物に入れてしまい検査場で没収(涙)。2つ目は、連泊する宿で女性専用の部屋を間違えて予約しており、急遽部屋の変更を宿に連絡。何とか共用の部屋が取れた。何だか雲行きが怪しいなと思いながらビックバンで熊スプレーをレンタルし富良野方面へ移動していると雨が本降りとなり、明日の登山も難しいかなと思いながら居酒屋で夕食を済ませ就寝。

7/25(土) 天気:曇り時々雨

愛知県は猛暑日の好天が続いているが、北海道はここ数年東北地方の梅雨の影響を受けて天気が悪いことが多い。この日も梅雨の様な天気だが、雨は降っていないので3年越しの芦別岳の登頂を目指すことに。予定より早めに出発したが、先行に1パーティいる様で少し安心する。緩やかな尾根を進み、鶯谷を越えると少し傾斜がきつくなってくる。半面山山頂に着くと少し雲が少なくなってきて稜線が少し見えるかと思ったらまた雲に隠れ、残念ながら山頂は見えなかった。少し下り、雲峰山への登りから少しずつ花が出始め、気分を癒してくれる。

岩の山かと思ったら、頂上直下にはミヤマキンバイの群生が素晴らしい花畑が現れる。良く見るとこの時期には北海道でも珍しいチングルマを久しぶりに出会うことができて本当に良かった。

意外と早く山頂へ到着。展望は無かったが、3年越しの登頂で感無量!行動食を食べながら晴れないかと待っていたが、難しそうなので諦めて下山。途中から雨が強くなってきたので無心で進む。下山後は温泉に入り、味噌ラーメンを食べ、昨日と同じホステルで就寝。

7/26(日) 天気:曇り時々晴れ

最後は晴れた山に登りたいと思い、一途の望みを持ちながら樽前山に向かう。登山口に近づくと路肩に車が止めてあり、ゲートが閉められているいることに気づく。予定より2時間多く時間が掛かるので悩んだが、登ることに。晴れ間もある中で林道を進むと本来の駐車場に着く。ここから少し上ると後ろに支笏湖が望める。

しかし、進むにつれ雲の中へ。段々風が強くなり、少し雨も混じっているので寒い。東山の山頂では結果的に芦別岳より厳しい状況で、以前来た時に見えた溶岩ドームも全く見えず、さっさと下山。

下山後は海鮮丼を食べ早めに空港に着くと、なんとフライトが2時間遅れ(涙)。東京の雷雨の影響だそうで、ゆっくり味噌ラーメンを食べて帰宅。家に着いたのは翌日になっており、その日の仕事は眠くて手に付きませんでした。

感想

やっと二百名山が残り3座となった。トラブルの多い山行だったが、後から振り返れば記憶に残る楽しい旅となった。

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