260811_岩倉川本流

天気の兼ね合いで当初の計画は中止。カズコが「前から行きたかった」という、岩倉川本流へと転進しました。夏休みの計画が大幅にスケールダウンしましたが、晴れの日を使ってとても楽しく遊んできました。


日誌

ゲート前のスペースには、重機が1台とまっていました。

我々が到着した時点で、重機の他に2台。黒のハイエースは、おそらく前日に遊んで、そのまま泊まったひとのようです。帰って来たときには、きれいにいなくなっていました。

林道を1km強歩いたところの岩倉橋より入渓。

まもなく現れる、2万5千図に記載のない堰堤は、左側のピンクテープを目印に、踏み跡を辿って巻きました。

直登可能な小滝が続きます。何より水が綺麗。

泳ごうと思えば泳げるところもたくさんあって、暑いときには尚良し。そして、変な虫もおらず快適そのもの。

水中にスタンスがない2m。登れる人はステミングで越えるんだと思います。私はギブアップして左からカッコ悪く突破しましたが、カズコは不思議なムーブを繰り出したのち、タツアキに吊り上げてもらっていました。

このあとの15mか20mくらいの滝。大きいけど心配しなくていい。

次、突破できないか様子をうかがいましたが、諦めて左から小さく巻きました。

これは右側の階段状を登ったところ。左からも巻けるかなと思ったけど、上から見たら大変そうでした。

お次は三段のナメ滝、とこんな感じで、次から次へと何かが出てきて、単調な河原歩きは少ないです。

これで最後、三俣にかかる二段ぽくなっている20mほどの滝。

一段上がったところから、右側を軽く巻きました。

三俣を越えるとすぐ、地形図にも記載のある堰堤で遡行終了です。

堰堤の右の斜面を適当に登り、林道を歩いて終了しました。

このあと柿其渓谷に向かい、いち川でお風呂に入りましたが、柿其渓谷の駐車場がとんでもない大混雑。空き待ちの車で長蛇の列ができていました。

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