| 日時 | 2026年9月4日 ~ 5日 |
| 山域 | 北海道 |
| 参加者 | N島 |
日程
| 9月4日 | 自宅(13:00)==空港ジャンボ駐車場(14:30)==中部国際空港(15:00,16:05)→→函館空港(17:35,18:00)==ビックバン函館店(18:15,18:30)==ココテル函館(19:00) TS1 |
| 9月5日 | TS1(5:30)==函館IC(5:50)==七飯藤城IC(6:00)==6合目登山口(6:30,6:50)–馬の背(7:40)–砂原岳(8:40,8:50)–剣ヶ峰[1,131m]–馬の背(10:30,10:45)–登山口(11:15,11:30)==温泉、観光==函館空港(17:00,18:10)→→中部国際空港(19:45) |
日誌
9/4(金) 天気:晴れ時々曇り
読売新道の計画を雨予想で中止してしまったので、天気が良さそうな北海道の駒ヶ岳に急遽行くことに変更。直前の航空チケット購入となった為、高くて良い時間帯が取れず、1泊2日の弾丸登山となってしまった(涙)初日は移動のみで夕方の便なので、ゆっくり出発。函館空港に到着し、いつも通り熊スプレーを借りて宿に到着。近くに行ってみたかったラッキーピエロがあったので夕食に訪れる。食べれるだろうとチキンバーガーとオムライスを頼み、どちらも美味しいが見た目よりビックサイズで腹パンパンになって就寝。

9/5(土) 天気:晴れ時々曇り
朝起きると予想通り快晴。期待しながら登山口へ向かう。準備運動がてらサクサク馬の背まで進む。ここから2年前に敗退した砂原岳へ進む。途中火口原で遊ぶキタキツネさんに出会いこんな山奥に住んでいるのかなとビックリした。ヒグマもいるかもと思って周りを見回したが大丈夫でした(笑)

稜線まで進み、砂原岳方面へ進むと前回間違えた観測用の構造物が見えるが、地元の人に教えられた通りかなり手前で右に巻く。左手に岩場を見ながらトラバースして進むと程なくして砂原岳に到着。先ほど巻いた岩場と剣ヶ峰、火口原の展望が素晴らしい!

計画ではここまでだったが時間が予定より早い為、剣ヶ峰の行けることろまで行ってみようと考える。火口原から見ると岩の要塞の様でどこから取り付けば良いのかと思うくらいだが、会員の勇さんから教えられた通り裏側から攻めると、登山道らしき跡が見えるので取り敢えず進む。肩まで進むと何故が山頂っぽい道標が現れるがこれは偽物。ここからが岩場が続くが慎重に行けば普通の登山道と変わらない。

こちらも左手に岩壁見ながら右側をトラバースして、岩場を少しアップダウンしながらトラバースする。最後にロープが張ってある核心部を登りきると岩の上に狭い剣ヶ峰山頂に到着。恐る恐る火口側を見ると垂直に落ちているが、その先の火口原が雄大に広がっている。

怪我をしない様に慎重に下り、馬の背まで戻ると登山客でとっても賑わっている。下山しちゃっぷ林館で汗を流すが、ボディソープもシャンプーもないのでご注意を! 帰り道に違うラッキーピエロの店があり、45分待ちで月見バーガーを食べ、空港でラーメンを食べ急ぎ足で山行が終わりました。

感想
お手軽だけど非常に面白い素晴らしい山だと思う。2年前のリベンジも果たせたので、高い航空チケットの元は取れたと思う。二百名山も後2座となり、やはりラスボスは今回見送った赤牛岳であるので、来年は絶対登りたいと思う。
