東海自然歩道のJR身延線井出駅(富士川)から静岡・山梨の県境の割石峠までを歩きました。
思親山山頂付近と長者ヶ岳から先ではずっと富士山が見えていました。
山行概要
- 日時 2026年1月25日~27日
- 山域 身延山地 東海自然歩道
- 参加者 今泉
日程
1月25日(日)
JR身延線井出駅(8:10)–八木沢峠(8:51)–思親山(11:24,11:53)–佐野峠(12:24)–上佐野ヒュッテ(14:00)
1月26日(月)
上佐野ヒュッテ(7:30)–長者ヶ岳(11:01,11:22)–長者ヶ岳登山口(12:27,12:41)–陣馬の滝(13:27,13:41)–旅館水口屋(14:00)
1月27日(火)
旅館水口屋(7:00)–麓の吊り橋(7:49,7:54)–ふもとっぱらキャンプ場(8:09)–根原の吊橋(9:48,9:51)–割石峠(県境バス停)(11:38,12:07)++富士宮駅前(12:50)
日誌
1月25日(日)晴れ



井出駅から八木沢峠まで車道を歩き、思親山から5.4kmがほぼ登山道。長いが急登はなく歩きやすい。頂上付近には大量の霜柱があっよく思親山から富士山がよく見えた。上佐野ヒュッテに14:00に着き、馬小屋を改修したというカフェスペースを借りて15:30から夕食を始めた。
1月26日(月)晴れ



上佐野ヒュッテを7:30に出てしばらくすると天子が岳・長者ヶ岳の登山道に入った。急坂はない。山腹をトラバースする区間が長く、狭い道を落ち葉が塞いでいて慎重に歩いた。高度を上げると左手に南アルプスが見えてきた。道が崩れていてロープに頼ってよじ登るところもあった。
長者ヶ岳の稜線に出ると富士山が目の前に現れた。山頂の気温は0度、一人休憩していた。
小田貫湿原を通過し、陣馬の滝に立ち寄った。富士山の湧水が出て滝になっているそうだ。宿の水口屋は食事提供をやめていて、1km程先のセブンイレブンで夕食を調達した。
1月27日(火)晴れ



この日はピークハントはないが、富士のすそ野らしい変化のある歩道だった。
麓の吊り橋、ふもとっぱらキャンプ場を通過すると牧場の横を抜けた。A沢貯水池を折れて、端足峠へゆるく登って東海自然歩道は竜ヶ岳に向かわずトラバースして割石峠へ。沢筋に崩落が何か所かあったが、徒歩で通過には問題ない。県境バス停で30分待ち、時間通りバスが来て富士宮駅に12:50に到着した。
