260104_蓼科山日帰り

1月4日(日曜日)(3:30)柳ケ瀬公園駐車場-0:10-(3:40)豊田東IC-2:20-(6:00)諏訪IC-1:00-(7:00,7:20)スズラン峠園地駐車場-0:05- (7:25)蓼科山登山口 -1:55- (9:20) 幸徳平 -1:25- (10:45)蓼科山ヒュッテ -00:10-(10:55,11:35) 蓼科山山頂(昼食) -00:10- (11:45) 蓼科山ヒュッテ -00:55- (12:40) 幸徳平-01:25- (14:05) 蓼科山登山口 -00:05- (14:10) スズラン峠園地駐車場-00:20- (14:30,15:30)蓼科温泉小斎の湯-00:30- (16:00,16:50)ハルピン味噌ラーメン(夕食)-00:05-(16:55) 諏訪IC -02:10- (19:05) 豊田東IC -00:10-(19:15) 柳ケ瀬公園駐車場

N島、I村、K藤、Y崎(T,H)、T中、O田、H川、T岡

1/4 深夜3:30 柳ケ瀬公園駐車場集合今回は人数も沢山9人パーティ。2台で東海環状→中央道にて長野県中央部茅野市の蓼科山へ向かう。

諏訪湖を通り過ぎた後諏訪ICにて下車。県道192号線(ビーナスライン)にて北東方面の登山口へ向かう。道中コンビニは複数あり。

山道に入るまでの市街地で雪はほとんど見られなかった。早朝という事もあり、車中からは日の出前の満月が綺麗だった。

駐車場は立科町(北)と茅野市(南)の境にあるスズラン峠のスズラン峠園地駐車場(30台程度?)。無料だがトイレ(5か所)使用時に寄付金(100円)が必要。到着時はAM7:00だが、既に車は満車状態でした。

(チェンスパ程度ならは使わないでも持っても良い)

7:20登山開始

駐車場からすぐ(50m以内)の所に登山口あり(蓼科山登山口のバス停もあり)。

登山道に雪は積もっているもののがっつり踏みしめられており、坪足でも歩ける。

途中まで坪足でも良いが転倒が気になるなら、チェンスパ、アイゼンでも良いという判断で進む。

(高度を150ほど上げた辺りで全員アイゼン等装着完了)

今回は蓼科山南西側尾根を北東の山頂へ向かう直線の一本道。全距離6.3km 獲得標高800m しかも分かれ道もほぼなし。

道中の中間地点(距離、高度共)に幸徳平があるという凄く分かりやすいルートであり、登りやすかったです。

途中からちょうど立科町と茅野市の境界線上を歩く。

茅野市側(南)は樹林帯を抜けるまでは風も無く、日光が気持ち良い。

振り返ると樹林帯の隙間から山間の景色が広がっており、綺麗だった。

幸徳平以降は勾配が急になり、休憩をこまめに取りながら進む。

急登を登り終えると樹林帯が終わり風が強くなってきた。

そこからは東へ迂回し回りこむように山頂を目指す。西側からの風が強いのか東側へ回ると風は止んでいた、

山頂ヒュッテもあったが今回は利用せず。そのまま山頂へ向かう。

蓼科山頂到着 360度のパノラマビュー。雲一つない晴天で北アルプスも見えた。

日本海側は雪にて荒れるとの事であったが、現場は雲一つなく快晴!絵にかいたような晴天!

記念撮影後、少し窪んでいる神社でお参り。その一帯でお昼休憩。

割と風が弱く、休みやすい状況であった。

それぞれのお昼を食べる中、欲張ってα米を食べようとしたものの、案の定硬いまま。

味も米も戻る事は無かった。

30分ほど休憩後下山開始。

500mほど下山した所でアイゼン→チェンスパ 750mほど下山した所で坪足へ変更

帰りがけ ザックにしめ飾りをつけたパーティとすれ違う。

最初からおめでとうございますと挨拶するK藤さんに驚いた。

年始というタイミング、9人というパーティ人数、シンプルだが急こう配のルート

コースタイムはゆっくりに設定したという事であったが、冬山の経験が少ない自分にはアイゼンでの足取りもしっかり確認出き、事故の無い安全な山行を考えるとありがたいペースでした。

下山後は近くの銭湯で暖まる。(小斎の湯:内湯は大分熱め!別入口に露天風呂が複数あり入りやすい(N島さん))道中のビーナスラインを通行中、住宅街付近で鹿を見かける。

帰路渋滞もなく無事帰宅。19:00柳ケ瀬公園解散。

感想

正月明け早々の山行。雪山登山は気持ちよかったです。

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