| 日時 | 260222 |
| 山域 | 富士山双子山 |
| 参加者 | K野CL、K藤SL、O田、N原、S木、I垣、 Y山、I藤 |
日程
| 2月22日 | 柳川瀬公園P(0500) === 豊田東IC === 新富士IC=== 水ヶ塚公園トイレP(0810) === 登山口(0830) — 下双子山(1100,1120) — 登山口(1300) === 天母の湯(1400,1530) === 新富士IC(1610) === 遠州森町PA(1700,1800)<夕食> === 豊田東IC(1845) === 柳川瀬公園P(1900) |
日誌
気温が高い日が続き、雪が少ないという情報があったので、スノーシューは車に残して軽アイゼンを持って、歩き隊が先に出発しました。登山口付近には雪がなかったのですが、少し進むと積雪がありツボ足では歩きにくくなったので、軽アイゼンを装着したところサクサク歩けました。下の方では積雪がないところもありました。樹林帯の中は積雪は数センチで、ところどころ足首あたりまではまることもありましたが、歩きやすい雪でした。風もなく、日差しは暖かく、汗ばむくらいでした。


樹林帯を抜けると正面に富士山が現れ、青空と白い富士のコントラストがとても美しかったです。ところが、下双子山の登りに差しかかるあたりから急に強風が吹き始めました。登る間は、体が持っていかれそうになるくらい強い向かい風が吹き続けました。スタートから平行するルートで登ってきていたスキー隊の姿が下の方に見え始めたのですが、あまりの強風と寒さで待つことができず登り続けて歩き隊だけ先にピークに到着しました。


山頂で記念写真を撮りましたが、吹き続ける強風に休憩することもできず、心を折られて上双子山は断念することに。スキー隊の到着を待たずに下山を始めました。下山途中でスキー隊とようやく会えたので、斜面でしたが集合写真を撮りました。

下双子山を下りきると風が弱くなりました。数本の木が生えていたので防風林にして、無風で暖かな陽だまりのようなところでゆっくりお昼休憩をとることができました。

下山しながら、少し斜度があるところでS木さんが持参していたヒップソリを楽しんでいました。スキー隊の方たちは、颯爽と滑り降りて行きました。さらに下ると、たくさんの子どもたちが山側の斜面を利用してそり遊びをしていたので、私もS木さんのヒップソリをお借りして初体験させていただきました。




感想
いつも遠くから眺めていた富士山の途中にいるのだと思うと感慨深いものがありました。ポカポカ陽気の中で富士山の雄大な姿を見ながらのんびり雪の中を歩けて、体を持っていかれそうな強風も体験でき、とても充実した山行でした。
