20260308_春の雪訓2日目・焼岳南峰

日時2026年3月8日
山域北アルプス
参加者K田(大)、Y澤、K村、O田、K田(和)、M

日程

3月8日岡崎・小牧 === 道の駅賤母(4:30) === さわんど(6:45) === 中の湯温泉旅館(7:15,7:45) — 新中の湯登山口(8:10) — 広場(10:30) — 焼岳南峰(12:40,13:10) — 広場(14:00) — 新中の湯登山口(14:50) — 中の湯温泉旅館(15:10,16:30) === さわんど(17:00)=== 萬里香(18:30,19:15) === 道の駅賤母(19:40)=== 岡崎・小牧

日誌

前日、さわんど近くのライダースハウスに宿泊の3名も合わせてさわんど🅿︎にて大きい4DW1台に乗り合わせ中の湯温泉旅館へ。予報通り降雪の中準備を済ませてスタート。

新中の湯温泉登山口からは夏道を辿ることも可能だが、先行のスキーヤーのトレースもありそこをしばらく辿る。スキーヤーの九十九折りの間を突っ切たりしながら、途中からは夏道に合流。

、先行パーティーを交わしたり交わされたりしながら広場へ。レイヤリングも調整しながら途中でワカンを装着した。どうしても道具を着けたり外したりをめんどくさがってしまいがち+いまいちいつ、どこで、どのタイミングでが分からず…。

広場到着時もまだガスガスしており予報より回復が遅れていそうだが、代わりに予報より風が穏やかで良しとする。前日〜当日までの積雪は+20〜30cmほど。

広場からはどこから尾根に乗るかがキーで、私たちはちょっと進んでちょうど良さそうなところで支尾根に乗り上げてから山頂を目指す。雪崩が怖いためなるべく早く尾根に乗り上げたいが、ブッシュの感じだったり、急斜面の度合いだったり、スキーヤーの誘惑のトレースあったりと相談しながらルーファイして進むのは楽しい。

支尾根に乗って雪がカリカリし始めたのでアイゼン+ピッケルを装備。気付けば私達が先行パーティーとなり私たちのトレースが「今回の正解案?」となり後続パーティーがトレースを辿ってくれるのがなんだか嬉しかった。

山頂まで一気に詰めて、ここぞとばかりにタイミングよく青空が現れた!やっぱり最初に霞沢岳を見る。

山頂は予報に反してとても穏やかで、三角点に寄ったり山頂からの景色を楽しんだり、撮影したり、休憩したり、素敵な時間を過ごした。

基本的にガスが湧いたり青空が出てきたり、瞬間瞬間を楽しめる天気だった。

下山は一気に降ってあっとゆう間に中の湯温泉の到着していた。冷え切った身体に硫黄の温泉が染み渡って、腹ペコで萬里香でがっつり食べて大満足な1日となりました。

感想

毎年この時期に行われる会の行事「春の雪訓」。お参りを兼ねての1泊2日の山行、自身は今年スケジュール調整失敗して参加不可能かと思いきや天候やらetcetcで最終的に焼岳南峰登山となった日曜に棚ぼたで日帰り参戦。

長年計画は立ててはいたものの、なかなか行けなかった積雪期の焼岳に経験値豊かな先輩たちと行けたことはとてもラッキー。タイミングよく火山噴火レベルが下がり、天候も悪くなく、春になったと思った矢先の冬山登山を出来たことが嬉しかった。

積雪登山の装備を使えて良かったし、何よりも色々自分の意見も伝えつつ、アドバイスをもらって登るのは勉強になるし、経験値上がる感じがとても良かった。霞沢岳もいつか登りたい。登るべき時が来たら登る山なんだと思うのでそれまでに力をつけておきたいと思う。

ありがとうございました!

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