| 日時 | 2025年3月7日 |
| 山域 | 北アルプス南部 |
| 参加者 | K田夫婦、Y本、N田、M、S間 |
日程
| 3月7日 | 猿投山第2駐車場(0530)===中津川IC(0630) ===さわんど温泉湯の郷公園(0830) ===中ノ湯ゲート (0900,0930) -西尾根取付(1050) |










感想
雪訓初日はふみさんの命日、晴天の下でお参り。翌日滑落現場を見ましたが滑落するような危険な場所とはあまり感じなかったのですが、滑落したら滑落停止でも止まらなさそうな急斜面でした。当時についてお話を聞き、大切な仲間を救うためにそれぞれが最善の行動をとるために行動されていたのが凄いなと感じました。そして言葉にしてお話できるまで気持ちの整理をしながら当時のことを乗り越えて前を向いている姿は逞しく見えました。登山はリスクがつきもの、登りたいではなく登れるための技術を身につけるとともに最後まで気を抜かずに下山することの大切さ、いざという時のためにファーストエイドなどの救助技術を身に付けることの必要性を感じました。自分自身も同行者も危険に巻き込まれないように気を引き締めて登山をしていきたいと思います。
