250307-09_雪訓2泊3日班(1日目)

日時2025年3月7日
山域北アルプス南部
参加者K田夫婦、Y本、N田、M、S間

日程

3月7日猿投山第2駐車場(0530)===中津川IC(0630) ===さわんど温泉湯の郷公園(0830) ===中ノ湯ゲート (0900,0930) -西尾根取付(1050)
4人を釜トンネル前に降ろしてK田Dさん、Y本さんがさわんど駐車場、坂巻温泉駐車場に停めて後から合流することに。ありがとうございました。
霞沢岳西尾根取付方面への分岐
整地をした後にテント設営。
テント設営後にふみさんのお参りに
N田さんの先導でお参りの場所へ
ふみさんが好きなものなどをお供え、K田Kさんが持ってきてくれたお線香を順番にあげました。
私はお会いしたことがないけど、皆さんのお話を聞くととても慕われていた素敵な方だったことが伝わります。N田さんから救助した時の様子を伺いました。技術の有無に関わらず誰でもリスクがあることを再認識しました。
翌日の霞沢岳登山に備えて懸垂下降の練習
滑落停止の練習も実施
1日目の終わりに各テントで乾杯🍻

感想

雪訓初日はふみさんの命日、晴天の下でお参り。翌日滑落現場を見ましたが滑落するような危険な場所とはあまり感じなかったのですが、滑落したら滑落停止でも止まらなさそうな急斜面でした。当時についてお話を聞き、大切な仲間を救うためにそれぞれが最善の行動をとるために行動されていたのが凄いなと感じました。そして言葉にしてお話できるまで気持ちの整理をしながら当時のことを乗り越えて前を向いている姿は逞しく見えました。登山はリスクがつきもの、登りたいではなく登れるための技術を身につけるとともに最後まで気を抜かずに下山することの大切さ、いざという時のためにファーストエイドなどの救助技術を身に付けることの必要性を感じました。自分自身も同行者も危険に巻き込まれないように気を引き締めて登山をしていきたいと思います。

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