250323-24_大山とどっか

日時2025年3月23日・24日
山域山陰
参加者西田

日程

23日岡崎(2:00) = 大山P(8:00 ) - 夏山登山口(8:20) - 6合目(9:40)- 大山(10:40,11:00) -(11:25) - 大山寺(12:35) — 大山神社(12:50)
24日観音院P(8:00) - 投入堂(9:10) -観音院P(10:00) = 三徳山P(10:30) - 三徳山(12:20) - 三徳山P(13:15)

日誌

初日のが天気が良かったので頑張って早く出発する事にした。
天気が良い週末とあって一番近い駐車場は満車で、この時間でも出発する人で登山口付近は混雑している。避難小屋で泊まったらしき人とスライドしながらグズグズの雪をツボ足で登る。
6合目辺りから雪が締まり出したのでアイゼンを付ける事にした。この辺りから人がとにかく多くなって来た。ガイドさんに連れられている大グループや、靴もまともに履けて無いのにアイゼン付けてスタスタ歩く若者、半そでにペラペラのズボンに年季の入った軽アイゼン?を付けてるおじさんや、全身ピカピカのウエアで夏靴に外れそうなアイゼンを付けてる人…
かたやスキーやスノボを担いでいる人、バリエーションルートを登攀する人…なんてカオスなんだ…

大混雑の中、無事に登頂して時間を見るとかなり余裕がある。トレースバッチリの剣ヶ峰までの尾根を見るとついつい行きたくなり少し進む。みんな三角点までで止まっている。うーん、もう少しだけ行きたい。雪は締まっている箇所と緩んでいる箇所とある。何よりも私は剣ヶ峰に行く準備はない。少しだけ進んだ所で無風の場所があったので、そこで休憩をして引き返す事にした。次は段階を踏んでバリエーションルートで登頂したい。

降りだすと降りるのに苦労している人が沢山いる。うーん…百名山で手軽な山だからこうなるのか?に、しても酷い。グズグズが増した下山路を滑るように降りた。

下山した夜、翌日午後が天気があまり良くなくてどうしようか。とグーグルマップを見ていた。前から気になっていたが冬季閉鎖中で諦めていた投入堂が目についた。もう一度見てみるとどうも様子が違う。HPを見てみた。昨日から再開している!こりゃ行かねば!と予定変更。受付時間前に行って一緒に入山してくれる人を見つけないといけない。
礼拝には2人以上、登山靴が草鞋を履く事、が条件だ。ただ以前のように優しくなく登山口で知り合った人とは受け付けないとの事。駐車場まで戻り待つ事10分程…さぬき市から来たというご夫婦に友人になってもらい無事入山・礼拝が出来た。

その後三徳山に登った。その頂上から延びる尾根は投入堂の真上に続いていた。だがきっと行くのはやめた方が良いのだろう。

感想

あまり人気の山に行かないからなのか、人の多さにうんざりしたのが正直な所。それでもサクッと登りやすくかつ尾根のカッコよさは凄い良かった。尾根を歩きたかったのが本音ではあるが、それはまたの機会に。

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