東海自然歩道の静岡県安倍川(牛妻)から山梨県の(井出駅)までを2泊3日で歩きました。
山行概要
- 日時 2025年6月24日~26日
- 山域 身延山地 東海自然歩道(静岡県、山梨県)
- 参加者 今泉
日程
6月24日(火)
JR岡崎駅(6:18)++静岡駅(7:42,8:05)++牛妻坂下バス停(8:45)–若山(11:28)–竜爪山(文殊岳)(12:44,13:05)–竜爪山(薬師岳)(13:17,13:23)–穂積神社(13:57,14:15)–黒川キャンプ場(16:17)–民泊月渓荘(17:00)
6月25日(水)
民泊月渓荘(6:00)–鉄塔入り口(9:17)–田代峠(11:10,11:20)–奥山温泉(13:07,13:20)–徳間バス停(14:50,15:00)–鯨野方面下山口(16:48)–そば宿福いち(17:30)
6月26日(木)
そば宿福いち(8:15)–坂本バス停(9:00)–富栄橋(11:00)–井出駅(11:10,11:31)++富士駅(12:27,13:35)++静岡駅(14:09,14:21)++豊橋駅(15:02,15:20)++岡崎駅(15:42)
日誌
6月24日(火) 雨後曇り
安部線の牛妻坂下バス停に8:45に着き歩き始めた。
バスの中でカッパを装着して東海自然歩道を歩き始め、茶畑を過ぎて竜爪山の登山道に入ると急登が続く。時折ふもとの集落と安部川が見える。
急登の途中で雨も少し和らいできたのでカッパを脱いだ。汗が半端ない。竜爪山まで1000m程ひたすら登るのでカッパの汗とともに体力を削がれる。



穂積神社手前の通行止め区間は分からず通過した。穂積神社は立派な神社で人はいなかったが、綺麗なトイレと飲料の自販機があった。
穂積神からやませみの湯へ下る登山道の標識のところに通行止めが置かれていた。
途中、川を渡るところに崩落箇所があったが、慎重に赤テープをたどれば問題なく通過できた。
民泊月渓荘の近くに食堂があり、風呂上がりにジョッキの生ビールをいだけました。



6/25(水)晴れ、一時雨
6時に月渓荘を出発し、田代峠に向う。青笹山への登山口と間違えて電波塔の作業道に入ってしまい、1時間程タイムロス。この時にヤマビルの餌食になったかも。
田代峠までなかなか手強かった。峠から奥山温泉へも70分のコースタイムだったが、100分かかった。徳間バス停から15:00に東海自然歩道のルート通りにそば宿福いちに向かった。最後に尾根の急登を下る登山道があり、2時間程度の予想も17:30までかかった。
宿で靴を脱ぐとヤマビルが何匹も見つかり、風呂で靴下を脱ぐとまた2匹、風呂のシャワーでまた2匹退治。宿の方が持ってきたタオルをテーピング用テーブでぐるぐる巻きにして過ごすことになった。この辺りはヤマビルの聖地とか、宿の敷地の草むらにもヤマビルがいるそうだ。
そばづくしの食事はたいへん美味しかった。



6/26(木) 晴れ
朝食時間を7:30に早めてもらい、宿を8:15に出発した。坂本バス停を過ぎて間もなく荒れた林道に入り、登山道を少し歩いて林道に出た。富士川方面へは登山道を下った。富栄橋を渡り井出駅へ、3時間弱で着いた。
電車の待ち時間に念のためと思い靴と靴下を脱いだらヤマビルが2匹出てきた。



3日間通して雨に降られたのは少しの時間でしたが、蒸し暑く、タオル地のハンカチで拭いても拭いても汗がしたたり落ちる。ポカリスエットを飲んで汗と戦い、ヒルにも悩まされました。
