11月29日(土曜日)(6:00)刈谷オアシス第五駐車場-1:00-(7:00)養老IC-0:30-(7:30,7:45)養老の滝入口駐車場-0:15- (8:00)養老の滝 -0:15- (8:15) 養老の滝駐車場(有料) -1:20- (9:35)三方山 -00:15-(9:55,10:00)小倉山 -00:20- (10:20,10:40)養老山 -00:10- (10:50,11:10)小倉山-00:50- (12:00,13:00)アセビ平スカイテラス(昼食)-00:45- (13:45)笙ケ岳-00:45- (14:30,14:45)裏山-00:15- (15:00)表山-01:00-(16:00) 車道合流-0:20- (16:20,16:25) 養老の滝入口駐車場-00:15-(16:40,18;50)養老温泉ゆせんの里(入浴、夕食)-01:00- (19:50) 刈谷オアシス第五駐車場
N島、I貝、K藤、T岡
6:00 刈谷オアシス第五駐車場集合 (刈谷ハイウェイオアシスの道路向かいの無料駐車場でであり、20:00に閉門となる。夜間駐車しても大丈夫そうだが20:00超えると入庫できない。道路向かいにすぐSIC(無人)があるが豊橋方面しかなく名古屋方面へは迂回が必要)。高速道路で養老ICへ向かう
道中、事前に連絡のあった鍋パーティ用のキノコをT岡のみ買ってきておらず、早朝より車内が不穏となる。


養老公園内は複数駐車場があるが養老公園東を曲がった先の無料駐車場(養老の滝入口駐車場)に駐車。入庫側入口に小さい停止看板はあるがそのまま入っていける。(7:30にはすでに複数止まっており、他のパーティが準備していた)遊歩道、登山口に近くトイレもあり、準備もしやすい。


7:45登山開始 最初はお店の並ぶ遊歩道を進む。紅葉がまだ残っており綺麗。新しいカフェ、サウナもあり、旧店舗を展示場に改装したり新旧様々なお店あった。観光のお店通りも抜け、15分ほど歩くと名所養老の滝に到着。飲用もできるのかなと思いつつ鑑賞のみであった。



養老の滝駐車場を登った地点から登山道は大きく3つほどあるがその内の三方山方面(南西)を進む(最初砂防ダムをまたぐ)尾根に出るまではつづら折りの急登が続くが、紅葉が奇麗で、気候も良く歩きやすい。ほぼ予定通りに尾根に出た後、三方山を通過し、小倉山、養老山を目指す。小倉山に近づくにつれ紅葉はもちろんだが、展望も開け絶景が広がる。



登山時は全国的にも好天であり、養老山付近も同様に雲一つない晴天であった。
小倉山からは猿投山、恵那山は元より、遠くの白山もはっきりと見れた。(I貝さんに恵那山は鍋蓋のような形をしていると教えて頂く。分かりやすい!)今回のルートでは特に小倉山から臨む展望が印象深い。(今回山行の最高到達点は養老山だが、看板、ひょうたんがあるのみ)
養老山からはそのままピストンで小倉山へ戻った、行程よりやや早かったので、そのまま北上しスカイテラスへ向かう。この辺りは養老山の王道ルートらしく、崩落している段もあるが、基本整備されており、登山道も広く歩きやすい。


お昼休憩のアセビ平スカイテラス(旧牧場とも呼ばれる)。一帯は造成されており、ベンチもおかれ、展望デッキもあった。今回は通らなかったが、養老の滝駐車場からテラスまで林道がつながっている。


風もなく気持ちの良い秋晴の中、お鍋を囲む。OACらしく八丁味噌+きりたんぽ鍋。(K藤さんの優しい味付けが染みました)食べ終わってもぽかぽかと暖かい日差しのもと、すする食後のコーヒーもまた美味い。


食後そのまま北上し、笙が岳へ向かう。(牧場裏手は紅葉とはまた違う雰囲気で良いとI貝さん)
河を渡った辺りから登山道が細く、倒木が目立ち。勾配もきつくなる。階段の整備はなくなりピンクテープを手掛かりに進む。これまでの山とはガラッと雰囲気が変わる。(山岳会らしい道になったとN島さん)


笙が岳到着。この後裏山までは更に道が分かりにくい。道が厳しくなり、藪漕ぎありと午前中とは山の雰囲気がうって変わる。ピンクテープとYAMAPを手掛かりに進む。(この時期であれば、蜘蛛、ヒルといった昆虫系はほぼでないのは助かった)


裏山到着。頂上も着くまで道は分かりにくいが到着すると展望は良い。この道をさらに北上すると関ケ原方面へ抜ける。

表山からは尾根伝いに一気に下山。道は分かりやすくなったが中々の勾配である。養老市街の景色が開け広がる展望。


16:00 険しい登山道を一気に下り林道へ合流。一息ついたところに広がる紅葉。午前中の楽しかった紅葉狩りから一転、厳しくなった午後の工程、その後に広がる紅葉に満足。(この行程なら桜の時期、お試し山行も良いかもねとK藤さん)


少し遅れたものの無事下山。 そのまま近くの温泉で入浴後夕ご飯を拝借。刈谷駐車場へ19:50到着後解散。
感想
気持ちよく汗をかき、紅葉を楽しみ、青空の下、美味い鍋を食う。
素敵なリフレッシュが出来た一日でした。色々なルートがあったけど一日中楽しかったです。
共用の食材は忘れ物が無いようにきちんと確認します。
コッヘルは小さい折りたたみコップだけでなく大きいものも持参します。 T岡
