230304_妙高 三田原山 山スキー

山行名:三田原山 山スキー

山域:妙高

期間:2023年2月25日(土)

参加者:勝野、太田、磯村、長原、彦阪

行動記録

・2/25 柳川瀬公園(04:00)===妙高高原IC===妙高杉ノ原スキー場P(09:0)+++ゴンドラ+++三田原高速第三リフト

+++スキー場top(10:00)—三田原山 稜線2300m地点(12:00)~~~1900m地点(15:00)~~~スキー場TOP(17:00)

~~~スキー場P(18:00)===妙高高原IC===豊田東IC===柳川瀬公園(23:00)

日誌

妙高杉ノ原スキー場に8時過ぎに到着、支度を済ませゴンドラ、高速リフトを乗り継ぎスキー場topに10時過ぎに到着。すでに山スキーヤーが20人ほど準備をしていました。最初の谷越えで少し苦労しましたが2時間ほどで三田原山 山頂手前2300mあたりの稜線に出ました。稜線まで上がると妙高本峰がデンと出迎えてくれました。昼食をとり、滑走準備をして13時頃より滑走を開始、適度な斜面のオープンバーンでしたが、モナカ雪でターンするたびに足をとらえ、コケると立ち上がるのに一苦労でした。下って来るうちに少しは滑りやすくはなったものの、15時を過ぎてもまだ半分も来ておらず、このままでは日没になってしまうと判断しスキー場topに戻ることに。そこから高度を下げないようにトラバースし、最後の谷越えに苦労しましたが、何とかスキー場topに戻ったのが17時。あとはゲレンデを滑るだけと思いきやガスが出てきて5m先もわからないほどに。ボーゲンでゆっくり降りて結局 駐車場に戻ったのが18時でした。計画では道の駅にテン泊して26日は黒姫山南西尾根を滑る予定でしたが、皆 疲労困憊でしたので、日帰りで帰ることに、23時過ぎに柳川瀬公園に戻りました。

感想

悪雪では全然滑れない自分の実力がわかった今年最初の山スキーでした。来年、リベンジしましょう。

三田原山 2300m付近の稜線 後ろは妙高本峰

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