240330_残雪の銀杏峯 ~部子山は次回にお預け~

日時2024年3月30日(土)
山域白山周辺
参加者N島

日程

3/30
(土)
自宅(2:00)==豊田東IC(2:30)==ぎふ大和PA(3:45,3:55)==白鳥西IC(4:10)==下山IC(4:40)==荒島IC(4:50)==コンビニで休憩(5:00,5:45)==宝慶寺登山口(6:00.6:30)–前山(8:30,8:40)–銀杏峯(9:40,10:00)–展望地点(10:30)–銀杏峯(11:00)–前山(11:30)–宝慶寺登山口(12:30,13:00)==福そば陽明店(13:30,14:00)==大野IC(14:10)==下山IC(14:20)==九頭竜温泉「平成の湯」(14:30,15:30)==白鳥西IC(16:00)==岡崎IC(17:30)

日誌

天気:曇りのち晴れ。昔に福井県大野の町から望んだ残雪の部子山、銀杏峯に登りたくて計画した山行。本来は1週前に行く予定だったが、天気が悪く1週ズラして決行となる。大野のコンビニで夜明けを待つが、夜が明けても厚い雲に覆われて暗い感じ。晴れの予報だったのにと思いながら登山口へ。名松新道から入山。雪は無く、春を告げるショウジョウバカマが咲き始めていた。松が所々に見られる尾根を進むと立派な仁王の松に着く。

ここからやっと登山道に残雪が出てくるので、アイゼンを装着。前山を越え斜面がなだらかになってくると銀杏峯へ到着する。ここまでは先行者が1名いたが、下山されるようなので自分でトレースを付けていかなければならない。更にワカンを持ってこなかったので足が沈んで決行疲れる。体力的にはまだ余裕があったが、天気も良くならなかったので、部子山が良く見えるところまで進んで、引き返すことにする。

下山は思ったより早く進み、あるあるだが前山辺りまで下ると急激に天気が晴れてくる。そりゃないよと思うが、引き返す元気もなく潔く敗退。予定より早く下山できたので、いつもの「福そば」でおろしそばとソースかつ丼を頂き、温泉で汗を流し帰宅しました。

感想

今回は銀杏峯までだったが、気持ち良く登れる素敵な山であることが分かっただけでも収穫はあったと思う。次回は青空と残雪で真っ白な部子山に登頂したい。

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