活動報告

アイゼンとワカンを使ってみる山

  • 山行名 アイゼンとワカンを使ってみる山(白駒池)
  • 山域 北八ヶ岳
  • 期間 202年12月26日
  • メンバー K田、N澤、Y田、松下

行動記録

柳川瀬公園(4:30)ー渋の湯登山口(7:30)ー高見石小屋(10:30)ー白駒池(11:45)ー高見石小屋(12:40)ー渋の湯登山口(14:30)ー柳川瀬公園(19:30)

日誌

今回の山行の目的はアイゼン・ワカンの履き方や雪山の歩き方など、基礎を教えていただくために計画していたいた。当日は強烈な寒波が予想されたが、12月18、19日の雪訓での寒さを体験していた為、想像以上の寒さを感じることなく過ごせた。雪がふかふかでアイゼンを使う必要がなかった為、ツボ足で雪の上を歩き慣れることからスタート。小さい段差でも靴がキュッと滑ってしまい、滑らないよう足の前側に力を入れるので体力を奪われる。下るときは前足に体重を掛けるときと、踵に体重を掛けるときとあり使い分けが中々掴めない。一つ一つの動作が普段と違い難しい。途中ワカンを履き、ツボ足で歩いたときとどのくらい沈む深さが違うのか体験。ツボ足で沈む深さより、ワカンでは半分以上沈まなかった。高見石小屋では名物の揚げパンを食べた。揚げたてでほんのり暖かく、そこまで油がベタベタしておらずとても美味しかった。休憩後、白駒池へ行き高見石小屋までの戻りはアイゼンをつけて歩く練習をした。アイゼンをつければ歩くのが楽になるのではと容易に考えていた私は、そんな簡単なことではないことを知る。小さな段差さえ登り方が掴めず苦戦。そして重い。枝に付いた雪が太陽の光に反射して、キラキラしているのがなんとも可愛らしく、疲れを吹き飛ばす。下りまで楽しくとても良かった。

感想

アイゼンやワカンなどを使う雪の種類がまだ分からないので、色々な雪の上を歩いてみたいと思った。

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