230830-0902_妙高山(100名山)火打山(100名山)新潟焼山(300名山)

日時2023年8月30日~9月2日
山域妙高高原
参加者太田勝巳
1日目笹ヶ峰登山口からテント泊装備で高谷池ヒュッテ、2日目妙高山、3日目火打山.影火打山.焼山、4日目高谷池ヒュッテから笹ヶ峰登山口へ下山しました。

日程

8/30水
自宅から笹ヶ峰登山口1300m(10:00発)ー6:00ー高谷池ヒュッテ16:00着2100m<泊>
コースタイム3:45の所6:00掛かるコースタイムの1.6倍)、ザックが重たかった。標高差800m
8/31木
高野池ヒュッテ(0510) — 妙高山北峰(11:00,11:30) — 高野池ヒュッテ(16:55
)コースタイム6:35の所11:50掛かるコースタイムの1.8倍、前日の重いザック(17kg)の疲れが残っているのと、外輪山から妙高山への登り返しがキツかった。
9/1金
高野池ヒュッテ(0330発)ー火打山(2462m)ー影火打山(2462m)ー新潟焼山(2400m)ー影火打山ー火打山ー高谷池ヒュッテ(19:10着)コースタイム8:35の所15:40掛かるコースタイム比1.8倍、最後の焼山の高低差400mと急登、とてもキツイ、そして足下の下草は足下が見えず下りは危険を感じました。良い事も有りました、それは北限の雷鳥が焼山の山頂手前で顔を見せてくれました。
9/2土
高野池ヒュッテ(9:40発)ー笹が峰登山口(14:50)コースタイム3:15の所5:10掛かるコースタイム比1.6倍、3日間の疲れ、筋肉痛の足にはキツかった。

感想

コロナ期間中1泊以上のテント泊をして無かったので3泊分(予備2泊分)の食料を担いでのザックはとても重く、負担となりました。又、アップダウンの多い山は精神的にも疲れました。そして今回は300名山の焼山を組み込んだので余計にハードなものに成りました。後、何時もなら池の水が使えるのに雨が降らないので、水を買う事となり、ヘリで運んだいろはすが400円でした。山の天気は3日間とも360度の展望を楽しむことが出来、佐渡島、能登半島、白馬から栂海新道、槍ヶ岳、八ヶ岳、南アルプス、富士山ず~と見えていました。

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